PUBLICATIONS


編著

  1. 髙橋紀子、監修:野島一彦 2012 グループ臨床家を育てる:ファシリテーションを学ぶシステム、活かすプロセス 創元社
  2. 髙橋紀子 2012 「グループ・ファシリテーション」「質的研究」、『人間性心理学ハンドブック』 日本人間性心理学会 創元社 
  3. 髙橋紀子・吉岡和子 2011 心理臨床、現場入門:初心者から半歩だけ先の風景 ナカニシヤ出版
  4. 吉岡和子・髙橋紀子 2010 大学生の友人関係論:友だちづくりのヒント ナカニシヤ出版

分担執筆

  1. 髙橋紀子 2015 見立てをたてる行為と共感的理解,ロジャーズの中核三条件 3 共感的理解, 創元社
  2. 髙橋紀子 2012 動きながら考える、参加者と作る「場」 心理臨床のフロンティア:若手臨床家の多様な実践と成長 野島一彦監修/吉岡久美子、本山智敬編著 創元社

翻訳

  1. 髙橋紀子・大島郁葉 2017 第6章 認知処理療法, 前田正治・大江美佐里監訳 トラウマ関連疾患心理療法ガイドブック, 誠信書房

論文

  1. 及川祐一・前田正治・髙橋紀子・柏崎佑哉・上田由桂・久田満・中山祥子・増子博文・矢部博興・安村誠司 2017 東日本大震災における若年被災者をもつ親への電話支援について, トラウマティック・ストレス, 15(1), 69-75.
  2. 伏見香代・髙橋紀子 2017 東日本大震災・原発事故後の男性独居高齢者の孤立予防, 保健師ジャーナル, 73(5), 401-406.
  3. 野島一彦・下田節夫・岡村達也・高橋紀子・吉村麻奈美 2017 “個人臨床”と“グループ臨床”について語り合う 跡見学園女子大学文学部臨床心理学科紀要,4,45-61. 
  4. 柏﨑佑哉・前田正治・八木亜紀子・藤井千太・髙橋紀子・矢部博興・安村誠司・阿部正文 2016 福島県被災住民に対する架電型電話支援の試み/福島県「県民健康調査」,精神医学,433-442.
  5. 野島一彦・下田節夫・高良 聖・高橋紀子 2015 グループをめぐる対話 跡見学園女子大学文学部臨床心理学科紀要,3,93-103. 
  6. 髙橋紀子 2014 福島における学校保健の現状と課題 (特集 福島の被ばく不安) トラウマティック・ストレス : 日本トラウマティック・ストレス学会誌,12(1), 28-33.
  7. 野島一彦・下田節夫・高良 聖・髙橋紀子 2014 グループの「構成」と「構造」 ―エンカウンターグループとサイコドラマの対話―, 跡見学園女子大学付属心理教育相談所紀要,10 ,27-37.
  8. 髙橋紀子 2012 学生相談におけるグループ•ワークの立ち上げを通しての協働についての一考察 甲子園大学紀要No.39,pp.29-34
  9. 西原真喜子・髙橋紀子 2012 女子大生の友人関係傾向と携帯メールとの関連性について 甲子園大学紀要,39,pp.51-58
  10. 大谷祥子・髙橋紀子 2010 恐山における「おもい」の表現について ‐箱庭療法の視点から‐臨床心理研究—京都文教大学心理臨床センター紀要—, 11
  11. 髙橋紀子 2010 「手段」としての集団:枠・重心・軸からみたグループプロセス 京都文教大学人間学研究所人間学研究, 10,67-72.
  12. 須藤春佳・髙橋紀子・大谷祥子 2010 臨床心理学部における実験査定および学外見学実習の学び 臨床心理学部研究報告
  13. 髙橋紀子 2009 心理学研究における理想自己の位置づけ 京都文教大学人間学研究所人間学研究, 9, 79-85
  14. 髙橋紀子・野崎宝代 2009 軽度発達障害児童を対象とする親子並行グループにおける親担当ファシリテーターの役割と課題臨床心理研究-京都文教大学心理臨床センター紀要,10, 79-83
  15. 坂中正義・髙橋紀子 2009 改訂版エンカウンター・グループセッション・アンケート作成の試み福岡教育大学紀要, 58, 107-112
  16. 髙橋紀子 2008 学生相談に関する近年の研究動向 学生相談研究, 28/3, 238-245
  17. 髙橋紀子 2006 電話相談養成研修における構成型エンカウンター・グループ単著臨床心理研究-京都文教大学心理臨床センター紀要-, 8, 107-112
  18. 髙橋紀子 2005 臨床場面におけるクライエントの「理想自己へのこだわり」と変化—抑うつ状態を呈した男性の事例を通して—単著九州大学心理臨床研究, 24, 57-61
  19. 髙橋紀子 2003 非精神病性ひきこもりの理想自己志向性の特徴とカウンセリングにおける変化 九州大学心理学研究, 4, 127-133
  20. 髙橋紀子 2003 いじめの構造がみられた看護学生の研修型ベーシック・エンカウンター・グループ単著九州大学心理臨床研究, 22, 125-133
  21. 野島一彦・吉岡久美子・髙橋紀子・三谷佳子 2002 複数コ・ファシリテーター方式」による構成的エンカウンター・グループのファシリ テーター養成の試み 九州大学心理学研究 3, 21-28
  22. 福田麗・三谷佳子・髙橋紀子 2001 臨床心理Candidate(M1)のための“保育園実習”の体験報告とその考察—人間の成長力、 幅広い人間関係能力、CPアイデンティティを中心に— 九州大学心理臨床研究 20, 103-112

小論

  1. 髙橋紀子 2016 被災地の現状と祈り:特集にあたって 人間性心理学,33(2),157-160.
  2. 髙橋紀子 2003 水間論文へのコメント 青年心理学研究15, 67-69

学会発表

  1. Kiyotaka Yausui, Katsuko Suenaga, Aya Goto, Michio Murakami, Yoshitake Takebayashi, Noriko Takahashi, Sanae Midorikawa, Akira Ohtsuru 2017 Comparison of Radiation Anxiety between Parents and Children, Nagasaki University / Fukushima Medical University JOINT GRADUATE SCHOOL DIVISION OF DISASTER AND RADIATION MEDICAL SCIENCES, Poster
  2. 髙橋紀子・中村志寿佳・川島慶子・佐藤則行 2017 福島県におけるペアレント・プログラムの実践,日本子どもの虐待防止学会第23回学術大会ちば大会, 於:幕張メッセ国際会議場(ポスター発表)
  3. 西澤奈穂子・髙橋紀子・川村玲香・小松陽子 2017 震災から6年、今子育て中の親に必要なものとは:ACTすこや子育て講座を通して親としての気づき 日本子どもの虐待防止学会第23回学術大会ちば大会 於:幕張メッセ国際会議場(口頭発表)
  4. Takahashi Noriko 2017 Suicide Prevention Education for Returnees to the Areas Where Evacuation Orders due to the Nuclear Power Station Accident were Lifted , European Society for Trauma & Dissociation Poster
  5. 髙橋紀子・板東充彦・飯嶋秀治 2017 近年のコミュニティ研究の動向とコミュニティ・ソーシャル・アプローチの展望,日本心理学会第81回大会, 於:久留米大学(ポスター発表)
  6. 髙橋紀子 2017 小学校、中学校、高校における心の教育プログラムの意義:感想アンケートからの検討,日本学校心理学会第19回つくば大会, 於:筑波大学筑波キャンパス春日地区(ポスター発表)
  7. 飯嶋秀治・高橋紀子・板東充彦 2017 コミュニティ論と臨床的アプローチの系譜,日本人間性心理学会第36回大会,於:東海学園大学(ポスター発表)
  8. 板東充彦・飯嶋秀治・高橋紀子 2017 コミュニティ・ソーシャル・アプローチの展望,日本人間性心理学会第36回大会,於:東海学園大学(ポスター発表)
  9. 髙橋紀子 2017 原発事故による避難区域および帰還地域における「共生」,日本人間性心理学会第36回大会,於:東海学園大学(ポスター発表)
  10. Noriko Takahashi, Shizuka Nakamura, Sato Noriyuki and Kawashima Keiko 2017 How the Child Mental Health Problems at Schools Emerged after 4 to 5 Years from the Great East Japan Earthquake Accompanied by the Nuclear Power Station Accident,Exploring Leadership and Learning Theories in Asia,Bangkok Paper
  11. 髙橋紀子・野村昴樹・中村志寿佳・川島慶子・佐藤則行 2017 被災地における中長期的なメンタルヘルス支援:地域の支援者との関係構築を焦点に,日本コミュニティ心理学会第20回記念大会,於:上智大学
  12. 髙橋紀子 2017 被災地の中長期的支援としてのペアレント・プログラムによる子育て支援, 第58回日本心身医学会総会,於:札幌コンベンションセンター(ポスター発表)
  13. 伏見香代・高橋紀子・米倉一磨・大川貴子 2017 被災地における地域再構築の一助としてのサロン運営支援, 第16回日本トラウマティックストレス学会,於:武蔵野大学(ポスター発表)
  14. 高橋紀子・川島慶子 2017 福島県における学校巡回相談の実践, 第16回日本トラウマティックストレス学会,於:武蔵野大学(ポスター発表)
  15. 板東充彦・髙橋紀子 2016 被災地におけるひきこもりの困難,日本人間性心理学会第35回大会, 於:九州産業大学(ポスター発表)
  16. 髙橋紀子 2016 日本における女性の魔女化に関する一考察, 日本人間性心理学会第35回大会, 於:九州産業大学(ポスター発表)
  17. Mayumi Harigane, Noriko Takahashi, Masaharu Maeda, Hirooki Yabe, Seiji Yasumura, and Tetsuya Ohira(2016)The Relationship between bereavement and psychological distress following the Nuclear Accident: The Fukushima Health Management Survey,IPC2016, Yokohama,Japan Poster
  18. Yuya Kashiwazaki, Masaharu Maeda, Noriko Takahashi et al 2016 Psychosocial Support by Telephone given to Evacuees in Fukushima Three Years after the 2011 Great East Japan Earthquake: The Fukushima Health Management Survey, ICP2016,Yokohama,Japan Poster
  19. Noriko Takahashi 2016 Facilitator Training for the Family Groups for Those who have Schizophrenia, Depression or Withdrawn People as their Family Members, ICP2016,Yokohama, Japan
  20. Noriko Takahashi 2016 Elements Need to be Included in Training Programs for Supporters for Suicide Prevention in the Affected Areas, World Association for Person-Centered & Experiential 12th Conference, July 20-24,2016, Columbia University, New York City, NY, USA Paper
  21. 髙橋紀子 2016 被災地における自殺対策の支援者研修のあり方と課題, 第57回日本心身医学会, 於:仙台国際センター(ポスター発表)
  22. 及川祐一・前田正治・柏﨑佑哉・上田由桂・髙橋紀子・藤井千太・桃井真帆・安村誠司 2016 福島県県民健康調査 平成25年度「こころの健康度・生活習慣に関する調査」電話支援の実践, 第15回トラウマティック・ストレス学会,於:仙台国際センター(ポスター発表)
  23. 大川貴子・米倉一磨・髙橋紀子・宮川明美 2016 被災地における高校生のアルコール関連問題に関する実態調査, 第15回トラウマティック・ストレス学会,於:仙台国際センター(ポスター発表)
  24. 及川祐一、前田正治、柏崎祐哉、上田由佳、髙橋紀子、藤井千太、桃井真帆、安村誠司 2016 福島県県民健康調査 平成25年度「こころの健康度・生活習慣に関する調査」電話支援の実践,第35回日本社会精神医学会,於:岡山コンベンションセンター(ポスター発表)
  25. 柏崎佑也・前田正治・及川祐一・上田由佳・髙橋紀子・桃井真帆・藤井千太・安村誠司 2015 福島県「県民健康調査」におけるメンタルヘルスの状況と電話支援の実践, 第74回日本公衆衛生学会,於:長崎ブリックホール(ポスター発表)
  26. 髙橋紀子・前田正治・及川祐一・上田由佳・柏崎佑也・桃井真帆・藤井千太・安村誠司 2015 福島県「県民健康調査」における子どものメンタルヘルスの状況と電話支援の実践,第74回日本公衆衛生学会,於:長崎ブリックホール(ポスター発表)
  27. 髙橋紀子 2013 理論的背景や実践領域の違う人たちで集まるファシリテーションを学ぶ場作りの検討 日本人間性心理学会第32回大会 口頭発表 
  28. 髙橋紀子 2012 祈りと呪いについての一考察—アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』を素材に— 日本人間性心理学会第31回大会 口頭発表
  29. 金子周平・髙橋紀子 2011 構成的エンカウンター・グループのファシリテーション再考:SSTやSTMとの比較より 日本カウンセリング学会第44回大会、富山、ポスター
  30. 髙橋紀子 2010 看護学生の宿泊研修におけるファシリテーションに関する検討人間性心理学学会 第29回大会、熊本大学 口頭発表
  31. Noriko Takahashi 2010 The relationship between “experience to be supported” and “experience to seek for support” of university transfer students9th International Conference for Person-Centered and Experiential Psychotherapy and Counseling、Rome, Italy poster
  32. 髙橋紀子 2009 編入生に対する大学生活適応への支援の検討 日本人間性心理学会第28回大会 ポスター
  33. Noriko Takahashi 2008 The Functions of the Psycho-Retreat8th International Conference for Person-Centered and Experiential Psychotherapy Poster
  34. 坂中正義・髙橋紀子 2005 エンカウンター・グループにおけるアンケートの活用(1)—スケール作成の試み—日本心理臨床学会 第24回大会 ポスター
  35. 金子周平・高橋紀子・廣 梅芳・安田 郁 2005 海外エンカウンターグル−プ研究の動向について-70年代の研究者たちはどこへ行ったのか- 日本心理臨床学会第24回大会 ポスター
  36. 髙橋紀子 2004 電話相談ボランティアの宿泊研修としての構成的エンカウンター・グループーエクササイズ構成とファシリテーションについての一考察ー 日本人間性心理学学会第23回大会 口頭発表
  37. Noriko Takahashi 2004 he study of the relationship between reflection and introspection -based on the quality of ideal self-International Congress of Psychology Poster
  38. 髙橋紀子 2004 大学生における理想自己の実感—その「契機」と「日常での話され方」に注目して— 日本青年心理学会第10回大会 口頭発表
  39. 髙橋紀子 2004 研修としての構成型エンカウンター・グループにおけるファシリテーションの検討—エクササイズにのれないメンバーへの対応を中心に— 日本教育心理学会第46回大会 ポスター
  40. 髙橋紀子 2003 エンカウンター・グループにおける書き言葉 日本人間性心理学学会第22回大会 口頭発表
  41. 髙橋紀子 2002 大学生における理想自己の志向性と学生生活QOLの関連について 日本人間性心理学学会第21回大会 口頭発表
  42. 吉岡久美子・三谷佳子・髙橋紀子 2001 複数コ・ファシリテーター方式」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み 日本人間性心理学学会第20回大会 口頭発表
  43. 髙橋紀子 2001 理想自己と現実自己の「ずれ」との関わり尺度作成の試みとその適用 日本人間性心理学学会第20回大会 口頭発表

シンポジウム・自主企画等 

  1. 〔企画・司会〕髙橋紀子・板東充彦・入江純子・飯嶋秀治 2018 子どもを支えるソーシャルコミュニティ 九州臨床心理学会第46回福岡大会 於:福岡国際会議場 
  2. 〔話題提供〕野島一彦・友清由希子・高橋紀子・本山智敬・顧佩霊・桂木彩・金子周平・山口雄介・吉岡久美子 2017 心理臨床家の成長と発達:多様な領域での実践・研究の更なる展開, 野島一彦教授古希記念シンポジウム 於:TKP横浜ランドマークタワー  
  3. 〔企画・司会〕髙橋紀子・吉村麻奈美・吉川麻衣子・押江隆・野島一彦・下田節夫・岡村達也 2017 グループ実践について、世代を超えて語り合う会 日本人間性心理学会第36回大会 於:東海学園大学
  4. 〔コーディネイター〕濱野清志 2017 気功体験 先天に還る 日本人間性心理学会企画 第1回アジア・フォーカシング国際会議 於:生田会館
  5. 〔企画〕野島一彦・金子周平・髙橋紀子・吉村麻奈美・下田節夫 2017 グループ・アプローチを学ぶ、教える、学び合う グループ研究会 於:津田塾大学
  6. 〔司会〕生島浩・内山登紀夫・内田千代子・黒田美保・桝屋二郎・髙橋紀子・中村志寿佳 2016 福島大学子どものメンタルヘルス推進室中間報告会「福島の子どものメンタルヘルスのこれまでとこれから」 於:コラッセふくしま
  7. 〔話題提供〕髙橋紀子・大塚光太郎・福地 成・佐々木誠・山口 浩・織田信男 2017 発災6年からの家庭と地域の協働を考える:子どもの心とあゆみを支えるシンポジウム 岩手大学三陸復興・地域創生推進機構心のケア班主催 於:岩手県釜石地域合同庁舎
  8. 〔企画・司会〕内田千代子・鴻巣麻里香・田中照子・大峰仁・鈴木庸裕・生島浩・髙橋紀子 自殺防止シンポジウム:子ども達が生きやすい社会をつくる 福島大学子どものメンタルヘルス推進室主催 於:コラッセふくしま
  9. 〔企画〕野島一彦・下田節夫・岡村達也・髙橋紀子・吉村麻奈美 2016 エンカウンター・グループをめぐる鼎談 グループ研究会 於:跡見学園女子大学文京キャンパス
  10. 〔話題提供〕野島一彦・下田節夫・岡村達也・髙橋紀子・吉村麻奈美 2016 <個人臨床>と<グループ臨床>について語り合う会 グループ研究会 於:跡見学園女子大学文京キャンパス
  11. 〔司会〕下田節夫・岡村達也・髙橋紀子・中田行重・松本剛・野島一彦 2016  ベーシック・エンカウンター・グループを主催する意味・目的・姿勢を巡って 日本心理臨床学会第35回秋季大会 於:パシフィコ横浜
  12. 〔司会〕下田節夫・岡村達也・高橋紀子・野島一彦・松本剛・吉村麻奈美 2016 『グループ研究会』の活動について―そのこれまでとこれから 日本人間性心理学会第35回大会 於:九州産業大学
  13. 〔司会〕野島一彦・下田節夫・岡村達也・髙橋紀子 2015 グループ事例(野島一彦)を語り合う会 グループ研究会 於:跡見学園女子大学文京キャンパス
  14. 〔企画・話題提供〕髙橋紀子・岡村達也・野島一彦・下田節夫・楠本和彦 2015 エンカウンター・グループのオーガナイザーの役割, 日本心理臨床学会第34回秋季大会 於:パシフィコ横浜
  15. 〔司会〕野島一彦・下田節夫・高良 聖・岡村達也・髙橋紀子 2013 グループの「構成」とその「構造」について考え・語り合う会 グループ研究会 於:跡見学園女子大学文京キャンパス
  16. 〔指定討論〕野島一彦・岡村達也・髙橋紀子 2013 グループファシリテーションを語り合う集い 日本人間性心理学会第32回大会 於:南山大学
  17. 〔企画、話題提供〕髙橋紀子・金子周平・佐竹圭介・法眼裕子 2012 被災地支援としてできることを考える 日本人間性心理学会第31回大会 於:宇部フロンティア大学

座長(2013〜)

  1. 座長:菊川紗希 2017 女子大学生におけるぬいぐるみを抱くことによる抑うつ及び状態不安の変化 日本人間性心理学会第36回大会 於:東海学園大学
  2. 座長: 一般演題(ポスター)震災・心療内科カテゴリー 2017 第58回日本心身医学会総会 於:札幌コンベンションセンター
  3. 座長:望月洋介 2015 上司-部下関係で行うPCAGIPについての一考察 日本人間性心理学会第34回大会
  4. 座長:草野智洋 2014 大学生の人生の意味・目的意識を高めるために:漫画「バガボンド」を用いた研究会の試み 日本人間性心理学会第33回大会
  5. 座長:杉本遼介 2013 ひきこもり当事者が持つ居場所活動における所属感の変容過程について 日本人間性心理学会第32回大会

その他

  1. 髙橋紀子・中村志寿佳 2016 子どものメンタルヘルス支援事業推進室3年間の活動報告, 福島の子どもたちのメンタルヘルス支援のこれまでとこれから:子どものメンタルヘルス支援事業活動中間報告書, 国立大学法人福島大学子どものメンタルヘルス支援事業推進室.
  2. 髙橋紀子 2015 それでも人生にYesという,エンカウンターを大切に 
  3. 髙橋紀子 2015 エンカウンターグループとエンカウンターグループ的なものについての一考察, ENCOUNTER出会いの広場,人間関係研究会,26,pp71-71. 
  4. 髙橋紀子 2012 コラム福島通い2「私たち大人になれないんでしょう」日本人間性心理学会ニュースレターVol.26
  5. 髙橋紀子 2012 その林檎をかじったら、もう元には戻れない 電子書籍「iTherapist」p.7 
  6. 髙橋紀子 2012 コラム福島通い1「例えば庭のネギに思う」日本人間性心理学会ニュースレターVol.25,p.7
  7. 坂中正義・髙橋紀子・中地展生 2012 2011年度自主プログラム助成報告「ベーシック・エンカウンターグループの効果と意義の再検討」日本人間性心理学会ニュースレターVol25,p.6
  8. 髙橋紀子 2012 近著紹介 甲子園学院ニュースレター「園の輪」No152,p11
  9. 髙橋紀子 2010 答えのない問いを抱えるひとつの器 ―親グループの実際― 子ども臨床通信Vol.7(pp.4-5)
  10. 髙橋紀子 2009 見られる臨床、見る臨床 子ども臨床通信Vol.6(pp.8-9) 
  11. 髙橋紀子 2009 教職員のための学生・保護者応対ハンドブック 京都文教大学学生相談室

(学外研究資金による研究活動・科学研究費補助金等含)

  • 2017年度日本心理臨床学会 特別課題研究助成 児童思春期の高機能自閉スペクトラム症者および家族に対する認知行動療法を用いた心理教育プログラム「ASD に気づいてケアするプログラム(Aware and Care for my AS Traits;ACAT)」の開発と効果についての検証:ランダム化比較試験 大島郁葉(代表)、吉崎亜里香、大隅香苗、髙橋紀子、土屋垣内 晶、稲田尚子、黒田美保
  • 2017年度日本心理学会"災害からの復興のための実践活動及び研究"「原発事故による帰還地域の現状を踏まえた自殺予防教育の教材開発」 髙橋紀子(代表)、伏見香代、宮川明美
  • 2015-2017 被災地における高校生のアルコール関連問題の実態と介入方法の検討, 基盤研究C 研究代表者大川貴子、研究分担者髙橋紀子
  • 2012年度日本人間性心理学会自主プログラム助成「ファシリテーション研究会」髙橋紀子(代表)、金子周平、土井晶子 
  • 2011年度日本人間性心理学会自主プログラム助成「ファシリテーション研究会」坂中正義(代表)、髙橋紀子、中地展生